子どもが着たい服・親が着せたい服

子どもが着たい服と親が着せたい服は…

● 42歳 女性の場合
子どもが着たい服と親が着せたい服は、性格や流行が全く違うため、一致しないものです。

私は子どもの頃、とてもボーイッシュで、持ち物は全て男の子向けのものを好んでいました。
自転車も、女の子向けのピンクや水色の華やかなものよりも、兄のお下がりの男の子用のものを喜んで使っていたほどです。
そんな私でしたので、当然衣類は男の子らしいTシャツやジーンズに憧れていました。

ところが、母は洋裁が趣味で、私にレースやリボンがついたワンピース、スカート、シャツなどを作ってくれていました。
母の気持ちも嬉しいので断れず、嫌々ながらも毎日着ていました。
ある日、思い切って「ズボンも欲しいな」とリクエストしてみたところ、母が快く承諾してくれたので、出来上がりを楽しみにしていました。

ところが、出来上がったのは、ズボンのポケットの回りにレースとリボンをあしらった、可愛らしいもので、激しくショックを受けたのを覚えています。
当時はなかなか言い出せなかったのですが、今では笑ってその時のことを母と語り合っています。

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