子どもが着たい服・親が着せたい服

親子といえども他人ですから…

● 35歳 女性の場合
親子といえども他人ですから、趣味や好みは違うのはもっともなことだと思います。特に、子どもが小さければ小さいほど、年齢差からくる感性の違いがはっきり現れて、親子で着たい服と着せたい服が食い違ってくることはよくあることです。

親としては、親の可愛いと思うもの、周囲の大人からおしゃれだと思われるような服装をさせたいものですが、子どもも好みがあるので、着たい服をどんどん主張してきます。それが、大阪のおばちゃん顔負けの原色同士の派手な組み合わせだったり、林家ペー・パー子かと思うような全身ピンク尽くめだったり、戦隊者のヒーローやヒロインがプリントされたキャラクターものだったりすると、親としては非常に複雑な気分になるし、TPOを考えない服装にイラ立ちを覚えることもあるのではないでしょうか。

しかし、子どもにとっても重要なのは、周りの評価や一般的な感性ではなく、今自分が持つ感性に従い着たい服を着ることなのです。
いずれどんどん一般的な感性や評価にもまれて、それに合わせた服を着るようになってしまいます。
なので、今の時期は子どもに合わせてあげようと考えれば、親子の服装に対する考え方の違いが、ストレスになることもなくなると思います。

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